めちゃつちな感じ

宇宙団Dr.ツチダのブログ。月3回(10、20、30日)更新を目指しているが…。

公衆浴場は厳しい世界なので気をつけることね

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↑これは野沢温泉の公衆浴場

 

公衆浴場に行ったことはあるだろうか。

わたしはあまり公衆浴場の経験値がない。


先日、4kmランニングを敢行し、気持ちよく汗を流したので、近くの公衆浴場に行こうと思い、バスタオルとゴシゴシタオルと着替えを持って、公衆浴場へ向かった。


受付で料金を支払いを済ませる。


湯船で疲れた足を揉んで、癒されることを期待して、お風呂から上がったらコーヒー牛乳でも飲もうなんて想像をふくらませながら、脱衣所で支度をし、意気揚々と浴室へ足を踏み入れた。


ここまでは完璧のはずだったのだが、

ある失敗に気が付いたのだ。

 


…ボディソープとシャンプーリンスが、ない!!!

 


周りを見渡すと、マイお風呂グッズをかごに入れた女子どもばかり。

 


公衆浴場の世界では、備え付けなんて甘い考えは捨てなくてはならなかったのだ。

温泉施設に甘えきっていた自分が恥ずかしい。

 


うう、これでは、体を洗えない、つまり、湯船に浸かれない…。

ちらりと、皆が使い切ったボディソープやシャンプーの容器の残骸が入ったゴミ箱が視界に入るが、ゴミ箱をあさるだなんて、そんなことはできない。

 


かといって、周りの人に「石けん貸してください」なんて声をかけることもできず、とりあえず無料のサウナに入り冷水を浴びることを3回ほど繰り返し、浴室から出て、3分20円のドライヤーでむなしく髪の毛を乾かした。

 


さらに、脱衣所のトイレに入ったのだが、電気の場所がわからず、真っ暗な中、iPhoneの光を利用して頑張った。散々である。トイレから出て確認したら、結構遠いところに電気のスイッチがあったんだけれど、公衆浴場ってこんなに厳しい世界なのね…。

 


癒されに来たはずがクタクタになってフロントに戻ると、フロントで「手ぶらセット(シャンプー類のセット」を販売していたことに気付く。

 


か、買えたじゃんか…。

 


ということで今回の学びは2つ、


①公衆浴場では、備え付けのシャンプーなどという概念を捨てろ。

 

②シャンプー類は、課金できることもある。

 

なんだよこの学びは。


帰って自宅で改めてシャワーを浴びながら、何をやっているんだろうこのクソアマは、と思ったものでした。

 

 

次の公衆浴場チャレンジではきちんと自分のシャンプーたちを持って行こうと、思いました。

 


みなさんも気をつけて!!